和食インストラクター養成講座

2019年度のお申込受付は終了しました。

和食文化の正しい知識を広めるための教育指導、和食サービスに関する実務指導者の育成に向け、「和食インストラクター養成講座」と「和室での振舞講座」を東京地区で実施いたします。

  • 概要・申込み
  • 和食マスターインストラクターとは
  • 養成講座の流れ
  • 認定制度規定
  • 認定者紹介


和食マスターインストラクターとは

和食検定の主旨と目的を理解し、テキストの基本的な知識や実務知識についての教育や指導、また普及活動のできる人、財団の和食インストラクター講習を受講し、財団の定める認定条件を満たし、財団より資格の付与を受けた人

認定制度設立の主旨

  • 日本の食文化を理解し伝承していくための知識を国内外に広く発信(普及)していくための人材の育成
  • 和食のおもてなし業界に携わる人たちの社会的地位を高め、ステータスをアップさせるための資格の確立
  • 和の食文化の普及に貢献するための有資格者であることを認め活躍の場を広げることによる和食業界の魅力発信

認定制度の詳細

1.認定条件

  • 財団の主催する『和食インストラクター養成講座』と『和室の振舞講座』の両講座を受講すること
  • 和食検定実務レベルの認定を受けており、基本レベルと実務レベルのどちらかの1級認定保持者であること
  • 認定講習後の筆記テストの結果や提出物、講習時の態度や振舞などが財団の独自に設定した認定基準に達していること
  • 制度の主旨を理解した上で開催規定に添った活動が出来ること

2.必要な提出物

  • 企業や団体、学校等所属する勤務先の推薦状(所属長以上の推薦)
    →推薦状の提出が難しい場合は、志望の動機と今後の活動についての抱負についての自薦文の提出
  • 職務経歴書(社員教育や講義、講演を含める)の提出・・・養成講座申込書に添付

3.資格の種類

  • 和食マスターインストラクター
  • 準和食マスターインストラクター

詳細については 和食インストラクター認定制度規定第4条 資格の種類 をご覧下さい。

4.資格の有効期間

3年間

5.資格の発生日

認定は年に1回行なう。

資格の起算日
10月1日

※既に準和食マスターインストラクターの資格を有する方は、必要な和食検定レベル級を取得した場合、次の認定日から和食マスターインストラクターとして登録することが可能です。この場合認定カードの交付手数料が別途かかります。

6.認定更新時の条件

  • インストラクター用の和食検定試験問題の解答を本部へ提出すること
  • 3年間の活動のまとめ報告(感想や要望含め)の提出
  • 更新料(カード発行手数料含む)@5,000円の納付

7.認定インストラクターの特典

  • 和食検定基本レベル、実務レベルの項目別の試験問題の貸与を財団から受けて試験を随時実施することが出来る。
  • ※準和食マスターインストラクターについては1級認定されているレベルの試験問題のみ貸与

  • 企業や学校などから財団に和食検定の外部講師の問合せがあった場合に紹介を予定
  • ※派遣先での試験問題の貸与も可能です。

    ※紹介を保証するものではありません。

    ※財団はご紹介までですので、具体的なご契約や講義の内容、日時等の決定に財団は関与しません。ご紹介先と直接お願いします。

  • 財団の主催するホテル産業経営塾・MICE(マイス)塾を年3回まで無料で聴講可能
  • ※聴講希望者が多い場合はお断りする場合もあります。